医薬品業界への最適なITソリューションを提供するために、
日立PIのSEが担う業務範囲や領域、そして描くキャリアパスイメージに
ついてご紹介します。


システム開発の流れのなかで、日立PIのSEは「企画」「要件定義」「設計」「運用・保守」を主に担当します。各工程では専門分野に特化したSEが関わり、チームでプロジェクトを推進。また、期間が定められた開発プロジェクトではプロジェクトマネージャーが立ち、企画から開発・テストまで一貫してマネジメントしていきます。
お客さまの経営方針やIT投資戦略を踏まえ、システムの全体像を考える
システムが備えるべき機能や性能を決定する
要件定義で決めた機能を実現するためのプログラムを設計する
プログラムを開発し、設計通りに動くか確認する
改良や改修を行いながら、システムの安定動作を維持する
1ITITコンサルタント
2業務アプリケーションSE SE
3インフラSE SE
プログラマー
4運用・保守SE SE
お客さまの経営課題や業務課題を分析して、ITで解決するための戦略を立案し、システム化の方向性をお客さまとともに描いていきます。
業務プロセスに最適化されたアプリケーションの要件定義・設計を担当し、お客さまが使いやすい機能や画面を具体化していきます。
サーバーやネットワーク、クラウドなどの設計・構築を手がけ、システムを安心して利用できるインフラ環境を整えていきます。
稼働中のシステムの監視・トラブル対応や改善提案などを行い、システムの安定的な利用と品質向上をサポートしていきます。
製薬企業のバリューチェーン全体を支えていくためには、各領域での高度な専門性が欠かせません。そこで日立PIでは、SEたちが領域ごとに専門知識を磨いていくことで、それぞれで最適なITソリューションを提供しています。
新薬の探索から臨床試験まで、研究開発のプロセス全体を支えるために、膨大なデータを扱うシステムを手がけていきます。
医薬品の副作用情報を収集・評価し、安全性を確保するためのシステムを手がけ、医薬品の信頼性を守っていきます。
医薬品の製造計画や品質管理、在庫管理、物流などをシステム面から支え、安定供給と品質確保につなげていきます。
MR(医薬情報担当者)の活動を支える営業支援システムなどを手がけ、現場の営業活動の効率化を実現していきます。
会計や人事など、企業運営の根幹を担う各部門をシステムで支え、企業全体の経営基盤の強化に貢献していきます。
サーバーやネットワーク、クラウドなどのインフラ設計・構築を担い、セキュリティと安定稼働を両立させていきます。
従来の業務プロセスを変革して新しい価値創造につなげるために、データ活用や最新技術の導入などを通じて支援していきます。
日立PIでは、段階的にキャリアアップしながら職務範囲を広げていくことで、着実な成長をめざしていきます。また、小規模ながらも早い段階でチームをリードする経験を積み、マネジメントスキルも身につけていきます。
研修やOJTを通じて社会人、SEとしての基礎を習得する
仕事の幅を広げながらSEとして成長、小規模チームをリードする役割も担っていく
リーダーとして難易度の高い案件に対応しながら、チームメンバーの育成を担う
プロジェクト全体の責任を担い、メンバーのパフォーマンスを最大化するとともに、高度な技術力と経験を生かし、プロジェクトやチームをマネジメントする
COLUMN
コミュニケーションスキルやチームワークが大きく求められることもあり、新卒入社の約4割程度は文系出身など、多くのIT初心者が日立PIでSEのキャリアをスタートしています。IT全般の基本的な知識やスキルについては、入社後の研修でしっかりと身につけられる環境を整えています。
WORK & CAREER