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RECRUITING WEB

日立PIの強み、
早わかり

医薬品業界に広く貢献するITソリューションで独自の強みを発揮している日立PI。
その特徴を3つのポイントからひもときます。

REASON.01

製薬企業の多岐にわたる実務のすべてに、
最適なITソリューションを提供

  • 研究・開発

    薬のモト・原理を
    発掘する

  • 安全性

    薬の有効性・安全性を
    調査・管理する

  • 新薬申請

    薬を
    世の中に出す

  • 生産・物流

    薬を製品にして
    届ける

  • 営業

    薬の情報を
    伝える

  • 会計・人事

    全社の業務がしっかりと機能するように多方面から支える

  • ICTインフラ

    PC設定・メール・ネットワークなど、全社のシステムの心臓部分を支える

製薬企業のバリューチェーン(※)は、他業界とは異なる独自の流れを持ちます。特に研究開発や新薬申請の過程では、多種多様なデータのやりとりが発生します。また、生産が開始された後も、医療機関への医薬品の情報提供は製薬企業が担う一方で、医療機関への納入は医薬品卸売業者が担うなど、流通構造も複雑です。さらに、安定的な経営を支えるためには、円滑なデータ連携が不可欠です。日立PIは、バリューチェーン全体を俯瞰しつつ、これらの幅広い領域すべてを支援できる類まれな存在として、医薬品業界全体に大きく貢献しています。

※ バリューチェーン:価値連鎖のこと。企業における各事業活動を価値創造のための一連の流れとして捉える考え方。

COLUMN

人口減少社会を見据え、治験や物流、
営業など多くの場面で効率化が加速

新薬の開発に不可欠な治験モニターの確保が難しくなっていることは、世界的にも大きな課題であり、日本国内でも深刻化しています。また、物流や営業の担い手も減少傾向にあるため、ITを用いた効率化が急速に進行中です。今後もこの流れはさらに加速すると見られ、ITのさらなる進化が求められています。

MR数の推移

出典:MR認定センター「2025MR白書』より

薬の情報を伝えるMR数の減少も顕著なため、一人当たりの生産性向上が大きく求められる傾向に。

REASON.02

医薬品業界に長く向き合ってきたことで、
多くのノウハウがここに結集

製薬企業の現場と技術開発の最前線、双方の間に立つことで最良な提案を実現

前身の会社の創業時から20年以上にわたって、医薬品業界に特化したさまざまなITソリューションを展開してきた日立PI。特に、数々の大手製薬企業との密な連携を通じて、それぞれの現場を熟知し、深い業務知識を養ってきたことが、他にはない豊富なノウハウとして蓄積されています。また、システム導入から、その後の保守運用フェーズに至るまで、徹底してお客さまに密着してサポートすることで新たな課題を発見し、次なるITソリューションへとつなげています。加えて、最上流の立場で全体最適を担うからこそ、数多くのベンダー・パートナー企業との強固な関係構築を実現。製薬企業の現場と技術開発の最前線、双方から常に最新情報が結集する環境を生かし、多様な選択肢のなかから最良な提案を実現することで、多くの信頼を獲得しています。

CASE STUDY

独自の知見を生かして実現した、
営業支援プラットフォーム「REGASAS」

医療機関の情報を集めたデータベースや実消化(医薬品卸売業者から納入先施設への納入実績)、市場データなど主要な外部インタフェースを備え、本社戦略立案からMR情報提供活動におけるデータプラットフォームとなる、日立PI独自のパッケージソリューションです。業界トップクラスの実績を誇る本ソリューションは、長年にわたり蓄積してきた知見の結晶といえます。

REASON.03

若手が成長・活躍できる風土を形成し、
変化の速い医薬品業界への対応を実現

日立PIは長年にわたり、製薬企業のお客さまはもちろん、パートナー企業とも密に連携し、強固な信頼関係を築いてきました。その背景にあるのは、「最後までお客さまのためにやり抜く」という誠実で温かなマインドを持つ多くの社員たちの存在です。また、多様な人財が集うことで、それぞれの力が重なり合い、新しい取り組みが次々と生まれています。日立PIの成長を支える原動力は「人」――その考えのもと、社員一人ひとりを大切にし、特に若手の育成にも注力。新たな人財が成長し、活躍し続けることで、持続可能な医薬品業界への貢献を実現しています。

培ってきた豊富な知見のもと、あらゆる領域に対応。
それを持続させることで、時代に合わせた進化が可能に。